Tune7@湘南を開催しました

2016年8月9日にマイクロ・ナノ啓発会第7回学術講演を開催しました。
学内外から250名の参加があり、盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

本学webサイトの掲載記事はこちらから。

プレスリリース(佐々木研究員)

佐々木海渡研究員の研究業績がプレスリリースされました。

PRESS RELEASE
Date: 5 August 2016
Tokai University research: Ice dielectric response studies find preparation is key

(Hiratsuka City, Japan)
Researchers explain a decades-old conundrum over the dielectric response of ice by using different freezing techniques. The findings are published in ACS Journal of Physical Chemistry, April 2016.

More detail: http://uk.prweb.com/releases/2016/08/prweb13596675.htm

東海大学イメージング研究センター開設

東海大学イメージング研究センターが設立されました

東海大学イメージング研究センター公式サイト

2016年8月9日に湘南キャンパス17号館ネクサスホールで、本学と株式会社ニコンインステックによる産学連携包括協定の締結式と、同協定に基づいて12号館1階に開設した「東海大学イメージング研究センター」の内覧会を行いました。本センターは、ニコン製の顕微鏡をはじめとした研究用バイオイメージング機器や製品開発に必要となる産業機器を備える本学では初の施設で、学内のみならず外部の研究者も利用できる産学連携型の研究拠点です。ニコンインステックと本学では、マイクロ・ナノ研究開発センターが東海大学イメージング研究センターを活用し産学連携の共同研究を積極的に推進していきます。
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TICAR_バイオ機器
TICAR_産業機器
TICAR_概要

 

リンク:東海大学公式HP記事

中川助教が参画した研究がGene誌に…

MNTC研究プロジェクトのメンバーである中川助教が参画した研究論文が、Gene (An International Journal of Functional and Evolutionary Genomes) , Vol. 576, Issue 2, Part 1 : 593-602.Elsevier, Amsterdam, The Netherlands. (「ジーン」,遺伝子・ゲノム・進化の国際学術雑誌,エルセヴィア出版社,オランダ・アムステルダム)2016年2月1日号に掲載されました。
宮内庁発表の記事はこちら↓

ハゼ科魚類キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析

学園メールマガジン<スクエア>の記事はこちら↓

2016-06-01[第718号]キャンパス便り

電子卓上顕微鏡製品紹介!

ヤマト科学さんからご提案いただき『日立製卓上電子顕微鏡TM3030Plus』のヤマト科学デモv2
デモ機を以下の期間お借りすることになりました。
◆ 2016年5月25日(水)〜 2016年6月1日(水)
また、25日には定期開催しているCORE TIME COOFFEEにて
製品紹介と操作説明をしていただく予定です。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
TM3030Puls

研究室紹介 in CTC

新年度がスタートし各研究室の紹介をはじめました。
5月中旬まで開催しています。
お気軽にコアタイムコーヒー@MNTCへお越しください!

CORE TIME COFFEE

Social Chat Salon vol.6 開催します!

11月24日火曜日 13:25~
東海大学文学部英語文化コミュニケーション学科
保坂 華子 准教授
「クリティカル・シンキング」
考えることはしんどいかもしれないが、自由に考えることは面白い。
クリティカル・シンキングは一般的に「批判的思考」と訳されるが、
自分で内容をよく吟味して建設的かつ多面的にものを考える論理的思考のことである。
当たり前のことを「当たり前」と思ってしまわない、自由なものの考え方を
味方につけてみませんか?

第18回講演会
@12号館1階マイクロ・ナノ研究開発センター

Social Chat Salon vol.6

Social Chat Salon vol.2開催しました

2015年5月15日(金)17:30~

SCS20150515保健師の萱場さんにお越しいただき、参加してくださった方と
パッチテストや簡単な自己チェックなどを行い、明るく楽しい
雰囲気の中、自己の適量について考えることができました。

Social Chat Salon vol.1開催しました

Social Chat Salon
2015年4月20日(月)17:00〜

SCS20150420

雨にもかかわらず40名程のご参加いただきました!
マジックと心理工学というタイトルで、動力機械工学科の加藤先生に
ご講演いただきました。趣味であるマジックを多数ご披露いただき、
それを仕事に生かされていることや、マジックの歴史等について
幅広くお話しいただきました。

実は種明かしもあり…大変盛り上がりました!

Social Chat Salonについて

PD講演会を開催しました

PD講演会(第3回講演会)を開催しました。
2015年4月17日金曜日 15:00~
於 マイクロ・ナノ研究開発センター(湘南校舎12号館1階)

4月より加わった3名の特定研究員が最近の研究成果をご紹介しました。
PD第3回講演会

槌谷和義先生が新聞に…

槌谷和義先生の研究が日経産業新聞に掲載されました

2014年11月12日 日経産業新聞 朝刊

口内pH極細電極で測定

東海大がセンサー 〜虫歯、ピンポイントで対処 さらに細い先端も開発へ〜

FM YAMATOに出演します

FMやまと ブリージング・スカイ
http://www.fmyamato.co.jp/

水曜日ナビゲーター  花村湖子さん

「お茶の間の大学」

第51回:“東海大学マイクロナノ啓発会“ってなあに?
第52回:東海大学マイクロナノ啓発会は何を創ろうとしているの?
第53回:東海大学マイクロナノ啓発会リーダー喜多理王先生にインタビュー!
第54回:東海大学マイクロナノ啓発会 槌谷和義先生にインタビュー!
第55回:来月完成!「東海大学マイクロナノ研究開発センター」とは

「お茶の間の大学ページ」  http://ochanomanodaigaku.jimdo.com/

センターが新聞に…

マイクロ・ナノ研究開発センターが新聞に掲載されました

日本経済新聞 朝刊 2014年10月02日 27頁

大学「知の明日を築く」

『東海大学マイクロ・ナノ研究開発センター』 -超薄膜、異分野集い応用-

総合医学研究所所員でテニュアトラック教員の福田篤特任講師が「ヒト多能性幹細胞と多層的トランスレーショナル研究」と題したシンポジウムを企画・運営しました(東海大Webより)

2020年12月17日

総合医学研究所に所属するテニュアトラック教員の福田篤特任講師(文部科学省卓越研究員)が、12月7日に「ヒト多能性幹細胞と多層的トランスレーショナル研究」と題したシンポジウムを企画・運営しました。本学では、国際的な研究力を有し、かつ後進の研究者を育成するメンターとなりうる若手人材の育成を目的として、テニュアトラック制度を設けています。同制度により採用されたテニュアトラック教員はアウトリーチ活動の一環として、学内外のトップレベルの研究者らを招聘したシンポジウムを開くことが義務付けられています。

本シンポジウムは、福田特任講師の研究テーマの一つである「ヒト多能性幹細胞」に注目し、再生医療や創薬に不可欠なiPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)を用いた最新の研究成果を共有するとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、今後の医学研究の方向性や本学の強みである異分野融合を生かした医学研究の展望について議論するために開いたものです。当日は、福田特任講師がモデレーターを務め、関連分野の研究者6名による講演とパネルディスカッションを実施。WEBビデオ会議システム「Zoom」を活用し、教職員や学生、大学院生ら約60名が参加しました。(続き)この記事は東海大学公式ウェブサイトで紹介されています。