中川助教が受賞!

中川草助教が日本進化学会の研究奨励賞を受賞しました。
この賞は、進化学やその関連分野において大きな発展が期待される若手の学会員に授与されるものです。

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サストラ大学との協定

インド・SASTRA大学のナノテクノロジー&アドバンストバイオマテリアルセンター(CeNTAB)と
教育研究交流に関する覚書を締結しました。
槌谷教授が調印式に出席し、CeNTABのS.Saminathan所長と覚書を取り交わしました。

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国際プレスリリースされました

マイクロ・ナノ研究開発センターの岡村准教授の研究成果が国際プレス発表されました。(September 8, 2017)

Tokai University research: Nanomaterial wrap for improved tissue imaging
Researchers at Tokai University describe in Advanced Materials how wrapping biological tissue in a nanosheet of a particular organic material results in high-quality microscopy images. Application of the wrap prevents the sample from drying out, and hence from shrinking, enabling larger image-recording times.
http://www.prweb.com/releases/2017/08/prweb14606522.htm

岡村准教授の研究グループが…

岡村陽介准教授(工学部応用化学科)と国立大学法人北海道大学電子科学研究所の根本知己教授を中心とする研究グループが、生体組織の乾燥とぶれを防ぎつつ、高解像度での観察(イメージング)を実現する新発想の観察試料作成技術「撥水性超薄膜ラッピング法」を確立しました。本研究の成果は、2017年8月11日(金)ドイツの学術誌『Advanced Materials』(DOI:10.1002/adma.201703139)に掲載されました。

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インドからの訪問研究員

槌谷研究室で4月から、インド・サストラ大学出身でCochin University of Science and Technologyの
ディヴィア・ポンヌサミー博士を訪問研究員として受け入れています。
ポンヌサミー博士は、さまざまな研究活動に有益な施設が整っている本学への派遣を希望し、
学園の創立者・松前重義博士が設立した松前国際友好財団の支援を受けて来日。10月まで本研究室に滞在します。

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大学院生がYoung Investigator Award!

岡村研究室の五十嵐敦さん(工学研究科応用理化学専攻)が、
6月16、17日に津市の三重県総合文化センターで開催された「第49回日本結合組織学会学術集会」で
「JSMBM2017 Young Investigator Award(YIA)」を受賞しました。

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MNTCワークショップ!第38回講演会

本学教養学部芸術学科デザイン学課程の富田先生をお招きし、
デザイン学課程の学生さんとMNTCの研究者が協働で研究内容を図解します!
これぞ文理融合!興味のある方はぜひ様子を見にお越しください。

2日間のワークショップを終えて…
じゃーん!↓こちらが今回の成果物です!

MNTCキャリアトーク!第37回講演会

中川産業株式会社の代表取締役副社長(中川 敬章氏)に企業紹介をしていただき、
自由に質問できるフリーディスカッションタイムも設けます。
自動車部品などの開発や製造に興味のある方は、ぜひお越しください。事前の申し込みは必要ありません。

砂見講師が日本機械学会奨励賞(研究)!

Dr. Sunami

2016年度(平成28年度)日本機械学会奨励賞(研究)
受賞タイトル: 薄膜プラスチックに対応したウェブハンドリング技術に関する研究
受賞者: 砂見 雄太 東海大学工学部機械工学科(マイクロ・ナノ研究開発センター)講師

概要: ウェブハンドリング技術は、我が国のものづくり産業分野を支える重要基盤技術であるが、そこでの技術課題、とりわけプラスチックフィルムと鋼ローラ間のトライボロジー特性の予測並びにプラスチックフィルムの搬送・巻取り時における損傷予測の問題はこれまでそのほとんどが現場の経験と勘を頼りにしてきた.これに対して,本研究ではプラスチックフィルムの熱粘弾性特性や軸方向の厚みムラを考慮したプラスチックフィルムの巻取りモデルならびにプラスチックフィルムと鋼ローラ間のトライボロジー特性に対して学術的な立場からアプローチしており,これらによりフィルム上に生じる不具合を未然に防ぐための防止法を提案した.

日本機械学会による表彰式が 2017 年 4 月 20 日(木)明治記念館で行われました。

本学公式WEBサイト掲載記事はこちらから。

研究成果中間報告会&TUNE8開催しました

2017年2月25日(土)本学湘南校舎にて研究成果中間報告会ならびに
東海大学マイクロ・ナノ啓発会第8回講演会を開催いたしました。
学内外から多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました。

開催についての記事はこちら(本学公式WEBサイト)
http://www.u-tokai.ac.jp
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/news/detail/post_674.html

 

TICARの公式サイトをOPENしました

東海大学イメージング研究センターの公式WEBサイトをOPENしました。
同センターは本学が株式会社ニコンインステックとの包括協定により実現した産学連携共同利用研究施設であり、
マイクロ・ナノ研究開発センターが管理運営を行っております。
利用のご相談などお問合せはマイクロ・ナノ研究開発センター

研究成果中間報告会を行います

19571_mntc_kouenchirasi_4H26私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「高分子超薄膜から創成する次世代医用技術」における研究成果の中間報告を以下のとおり行います。

日 時  2017年2月25日(土)9:20〜受付 9:50~開会
場 所  東海大学湘南校舎6号館6B-101

事前申込みは必要ありません。
どなたでも聴講いただけます、ご来場お待ちしております。
 

Tune8を開催します!

%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89-1東海大学マイクロ・ナノ啓発会【Tokai University Micro/Nano Enlightenment (Tµne)】は、東海大学の医理工など各分野で展開されているマイクロ・ナノサイズ領域における研究内容の相互理解を深めるため、学術講演会を開催いたします。第8回では、総合大学である本学の特徴を活かすべく、文理融合研究の創発に向けた相互理解を深めることを目的として、本学内の文系と理系それぞれから新進気鋭の研究者による口頭講演ならびに異分野融合研究のためのポスターセッションを企画いたしました。学生・教員が一堂に会して日ごろの研究成果を共に討論し、本会を通じて分野を超えた学内連携や共同研究が創発されることを願っております。つきましては、ポスターセッションにおける発表演題を募集いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日 時  2017年2月25日(土)
場 所  東海大学湘南校舎6号館6B-101ならびに17号館2階ネクサスホール
参加費  学生1,000円、教職員・一般1,500円

*基調講演
『文理融合研究の推進に向けて-文系と理系の興味が出会うとき-』山花 京子 准教授(東海大学文学部アジア文明学科)
『理系の一研究者が体験した(体験中)の文理融合研究の面白さと課題』秋山 泰伸  教授(東海大学工学部応用化学科)
*特別講演
『洗浄論争とオリジナル——近代保存修復学と光学調査の射程』田口 かおり 講師(東海大学創造科学技術研究機構)

中川助教と上田研究員の研究成果が…

中川助教らの研究グループがエボラウイルスの
感染効率上昇に寄与する塩基突然変異を同定しました

中川草助教が長崎大学熱帯医学研究所や京都大学ウイルス研究所などと行なっている共同研究の成果について、学術誌「Genes to Cells」の電子版に「Functional mutations in spike glycoprotein of Zaire ebolavirus associated with an increase in infection efficiency」のタイトルで掲載されました。
Link to the article WEB sitePDF オープンアクセス

また、日経産業新聞(2017年1月19日)に記事が掲載されました。

本学公式webサイトの記事はこちらから。
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/medicine/news/detail/post_34.html

岡村准教授が学会にて科学奨励賞受賞

 

岡村准教授が日本バイオマテリアル学会の科学奨励賞を受賞

岡村陽介准教授が「生分解性超薄膜の創製と貼るナノ材料としての医用展開」に関する研究で日本バイオマテリアル学会の科学奨励賞を受賞。11月21日から22日まで福岡国際会議場で開催された同学会のシンポジウムで、表彰式と受賞講演が行われました。同賞は、バイオマテリアルに関する優れた論文を発表している40歳未満の研究者に授与されるものです。

本学公式webサイト
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_184.html
学園メールマガジン「VISTA Plus」キャンパス便り
http://www.pr.tokai.ac.jp/vplus/page.php?rpot_nmb=006004

毎日新聞webマガジン:東海イズム

「先端研究と地域の発展を支える」と題して“クローズアップ研究室<特別編>”に
東海大学イメージング研究センターが紹介されました。
ニコンインステックとの共同研究代表者である槌谷教授が取材を受けました。

記事はこちら

東京ビッグサイト「産学パートナシップ創造展に出展」

産官学連携センターでは、8月25、26日に東京ビッグサイトで開催された「産学パートナーシップ創造展」(主催:文部科学省、共催:(国研)科学技術振興機構)に出展しました。システム改革等を含めた大学と産業界の共創場の形成に係る、新たな、あるいは既存のものを進化させた取組みを産業界に提示することにより、大学と産業界の間での新たなパートナーシップを創造すると共に、これまでにない新たな価値の創出を目指して初めて開かれた催しです。全国の大学から寄せられた応募の中から、主催者の審査を経て20大学が選出され、私立大学では本学のほか2大学が出展しました。

マイクロ・ナノ研究開発センター並びに東海大学イメージング研究センターの紹介を行いました。

LINK: 詳細(東海大学作成ページ)

 

科学新聞 1面掲載(2016年8月26日)

ニコングループとの共同で開設された「東海大学イメージング研究センター」の記事が科学新聞(2016年8月26日1面)に掲載されました。
マイクロ・ナノ研究開発センターが活用していきますが、「東海大学イメージング研究センター」はオープンな施設ですので誰でもご活用いただけます。

株式会社科学新聞ホームページ

Tune7@湘南を開催しました

2016年8月9日にマイクロ・ナノ啓発会第7回学術講演を開催しました。
学内外から250名の参加があり、盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

本学webサイトの掲載記事はこちらから。

プレスリリース(佐々木研究員)

佐々木海渡研究員の研究業績がプレスリリースされました。

PRESS RELEASE
Date: 5 August 2016
Tokai University research: Ice dielectric response studies find preparation is key

(Hiratsuka City, Japan)
Researchers explain a decades-old conundrum over the dielectric response of ice by using different freezing techniques. The findings are published in ACS Journal of Physical Chemistry, April 2016.

More detail: http://uk.prweb.com/releases/2016/08/prweb13596675.htm

東海大学イメージング研究センター開設

東海大学イメージング研究センターが設立されました

東海大学イメージング研究センター公式サイト

2016年8月9日に湘南キャンパス17号館ネクサスホールで、本学と株式会社ニコンインステックによる産学連携包括協定の締結式と、同協定に基づいて12号館1階に開設した「東海大学イメージング研究センター」の内覧会を行いました。本センターは、ニコン製の顕微鏡をはじめとした研究用バイオイメージング機器や製品開発に必要となる産業機器を備える本学では初の施設で、学内のみならず外部の研究者も利用できる産学連携型の研究拠点です。ニコンインステックと本学では、マイクロ・ナノ研究開発センターが東海大学イメージング研究センターを活用し産学連携の共同研究を積極的に推進していきます。
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TICAR_バイオ機器
TICAR_産業機器
TICAR_概要

 

リンク:東海大学公式HP記事

中川助教が参画した研究がGene誌に…

MNTC研究プロジェクトのメンバーである中川助教が参画した研究論文が、Gene (An International Journal of Functional and Evolutionary Genomes) , Vol. 576, Issue 2, Part 1 : 593-602.Elsevier, Amsterdam, The Netherlands. (「ジーン」,遺伝子・ゲノム・進化の国際学術雑誌,エルセヴィア出版社,オランダ・アムステルダム)2016年2月1日号に掲載されました。
宮内庁発表の記事はこちら↓

ハゼ科魚類キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析

学園メールマガジン<スクエア>の記事はこちら↓

2016-06-01[第718号]キャンパス便り

電子卓上顕微鏡製品紹介!

ヤマト科学さんからご提案いただき『日立製卓上電子顕微鏡TM3030Plus』のヤマト科学デモv2
デモ機を以下の期間お借りすることになりました。
◆ 2016年5月25日(水)〜 2016年6月1日(水)
また、25日には定期開催しているCORE TIME COOFFEEにて
製品紹介と操作説明をしていただく予定です。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
TM3030Puls

研究室紹介 in CTC

新年度がスタートし各研究室の紹介をはじめました。
5月中旬まで開催しています。
お気軽にコアタイムコーヒー@MNTCへお越しください!

CORE TIME COFFEE

Social Chat Salon vol.6 開催します!

11月24日火曜日 13:25~
東海大学文学部英語文化コミュニケーション学科
保坂 華子 准教授
「クリティカル・シンキング」
考えることはしんどいかもしれないが、自由に考えることは面白い。
クリティカル・シンキングは一般的に「批判的思考」と訳されるが、
自分で内容をよく吟味して建設的かつ多面的にものを考える論理的思考のことである。
当たり前のことを「当たり前」と思ってしまわない、自由なものの考え方を
味方につけてみませんか?

第18回講演会
@12号館1階マイクロ・ナノ研究開発センター

Social Chat Salon vol.6