研究テーマ

本研究センターは、総合大学である特色を生かし、分子論的メカニズム解明から医用応用までをも包括した研究体制を敷いています。若手を中心とした研究者による知と技とエネルギーを集結することで、科学・技術の発展への貢献と、健康で安全な社会形成のための要素技術構築を目指します。

具体的には、機能性高分子超薄膜(膜厚が100ナノメートル以下)を主軸とする研究を実施します。高分子を超薄膜に加工することで顕在化する「面をもつ構造」ならではのユニークな特性を利用するために、医学・理学・工学連携の研究体制により医用技術へ応用していきます。

「創る」「試す」「知る」をキーワードに、各研究者が独自の知識や経験などに基づいて研究を進めつつ、各研究者の相互協力により共同研究を実施します。参画研究者に加えて、学内の関連研究者の参加を積極的に推進します。また、総合医学研究所、糖鎖科学研究所などの学内機関とも密に連携を図り、経験豊かで実績のある様々な分野の研究者、そして若手研究者達が集う研究体制を敷きます。

 

アセット 4